その他

家計財政改革の具体的な取組みとは?

ここ数年家計の見直しを図ってきました。私には妻と子供が二人おり、これから学費がまだかかるため、なるべく節約しお金を効率よく使うよう心掛けています。

そこで今回は家計の見直しを図ろうとする方に、私が見直しを行った内容をお伝えしたいと思います。考え方としては、まずは毎月定額かかる固定費の見直しを行ったうえで、食費等の変動費をなるべく抑えるようにしています。

実行にあたり私は「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」という本を参考にしました。

1.保険解約(生保)

がん保険、医療保険、積立型保険を解約しました。妻のいとこが保険代理店をやっている関係で、いろいろと入っていました。今から思えば、貯蓄が増えない理由の大きな部分となっていました。

しかし節約を決意した際に、事態発生時もおよそ自己資金で賄えるシミュレーションができましたので、その後は保険料にいろいろ払うよりはその分を貯蓄に回すようにしています。妻や子供の分も合わせ月数万円の保険を見直しました。

仮に長期年数にわたりこれら保険を継続して500万円支払ったが、結果リスクは起こらず掛け捨ての可能性を考えたとき、逆にその分貯めて500万円自己資金があれば一通りのリスクに備えられるように思います。全リスクがいっぺんにやってくる確率は極めて低いですし。

様々なリスクに対処しようと、あれこれ保険をかけていくと、費用がどんどんかさみ、結果的には掛け捨てになるケースが大半です。それよりも自己資金で貯めておくと、お金は必要時リスクに使い、要らない際は貯蓄になるので融通が利きます。

保険会社が利益を得る以上、利用者は得るより掛け金の方が多くなります。広告宣伝費や販売員の給料なども 全部保険料に乗っていますし。

2.保険見直し(自動車保険)

車の事故補償は高額になるため自己資金で賄えず、保険は必要ですが、任意保険をネット保険に切り替えました。それまで代理店の保険の半額程度になりました。うちは車が2台あり、これも大きい項目でした。

3.その他

携帯料金>格安プランに変更。私はDocomoからUQに変えましたが、月1万円以上かかっていたのが、3千円ちょいになりました。

ほかにも、自宅近くの冷暖房完備のスクールに週2回で月2万円かかっていましたが、安価な会員コートやテニスオフ会を利用することに変えて、これも半減できました。

最初は家計への不安から節約を試みましたが、上記のように実行していくうちに、いろいろな節約ネタを調べて試していくことが面白くなってきました。特に結果(数字)に表れたときに満足感があります。以上、私の家計財政改革でした。

ABOUT ME
osakana
Osakanaです。 仕事の都合で大阪から神奈川に引っ越してきました。 あまりお金をかけずにいろいろなことを楽しむのが趣味です。 うお座で魚釣りが好きです。